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WorkAdventure

Zeabur 上で WorkAdventure を手軽に立ち上げて、バーチャルオフィスやイベント空間を作れます。

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展開済み0
発行者ericxpert
作成日2026-04-23
タグ
CollaborationVirtual OfficeRealtimeMetaverse

WorkAdventure

WorkAdventure を使えば、チーム、コミュニティ、イベントのためのバーチャル空間をブラウザですぐに公開できます。

バーチャルオフィス、オンラインイベント、案内用マップ、コミュニティスペースなどに向いており、このテンプレートでは WorkAdventure のコア構成を Zeabur 向けにまとめ、より始めやすい単一ドメイン構成でデプロイできます。

  • play
  • back
  • uploader
  • icon
  • redis
  • map-storage
  • そして一般的な単一ドメイン構成を保つための nginx gateway

こんな用途に向いています

  • リモートチームの交流やオンラインオフィス
  • コミュニティやイベント向けの共有空間
  • カスタムマップを使った案内や展示
  • 自分で管理できる仮想空間サービスを始めたいとき

はじめる前に

  • このテンプレートは WorkAdventure のコアサービスをデプロイします
  • より大きな音声・映像グループを扱う場合は LiveKit の接続をおすすめします
  • 制限の強いネットワーク環境向けには TURN / Coturn の設定もおすすめです
  • 最初は公式 starter-kit のサンプルマップでそのまま試せます

クイックスタート

  1. Deploy をクリックして Zeabur にデプロイします。
  2. workadventure サービスの Overview -> Instructions で Map Storage のユーザー名とパスワードを確認します。
  3. ${WORKADVENTURE_PUBLIC_URL}/map-storage/ にアクセスしてログインし、自分のマップをアップロードします。
  4. まず試したいだけなら、デフォルトの starter map をそのまま使えます。
  5. ${WORKADVENTURE_PUBLIC_URL} を開いて、空間に入ってみましょう。

デプロイ後にできること

workadventure サービスで公開済み環境変数を編集して、次のような調整ができます。

  • LiveKit を接続して大人数通話に対応
  • TURN / Coturn を接続して WebRTC の接続性を改善
  • 最初に入る部屋を変更
  • チャットやアップロード設定を調整
  • inline map editor を有効化または制限