UpSnap
シンプルなウェブ画面から、どこからでもPCやサーバーをリモートで電源オンできます。UpSnap は Wake-on-LAN(WoL)を使用 — シャットダウンされたデバイスをネットワーク信号で起動できる標準技術です。
初回セットアップ
- ドメインにアクセス — 初回起動時に管理者アカウントを作成
- デバイスを追加 — デバイス名、IPアドレス、MACアドレスを入力、または自動ネットワークスキャンで検出
- デバイスを起動 — 電源ボタンをクリックするだけでリモート起動
主な機能
- ワンクリックでリモート電源オン(任意のブラウザから)
- ネットワーク上のデバイスを自動検出
- スケジュール起動(例:毎週月~金の朝8時に自動起動)
- デバイスのオンライン/オフライン状態をリアルタイム表示
- マルチユーザー対応 — チームで共有、個別の権限設定
- ダーク/ライトテーマ
ご利用前の確認事項
Wake-on-LAN を動作させるには、対象デバイスに2つの条件が必要です:
- BIOS/UEFI で WoL を有効化 — マザーボードの設定です。お使いのデバイスの型番 +「Wake-on-LAN 有効化」で検索してください
- 同一ネットワーク — UpSnap から対象デバイスにLAN経由で到達できる必要があります。Zeabur(クラウド)で運用する場合、ローカルネットワークへのVPNまたはブリッジが必要です
ライセンス
MIT — GitHub