Gateway は、新しいプロジェクトレベルの Add-on です。有効化すると、一つの入口から複数のドメインのトラフィックをプロジェクト内のさまざまなサービスへ振り分けられます。リバースプロキシを自前で立てる必要も、サービスごとにドメインを紐付ける必要もありません。
プロジェクトのサイドバーで Add-ons → Gateway → Enable を選択するだけで Gateway サービスが立ち上がり、すぐにルートを追加できます。

Networking タブから、ドメインを任意のサービスとポートに紐づけられます:
.zeabur.app サブドメインを数秒で取得、DNS の設定は不要。各ルートに IP 許可リストまたはブロックリストを設定できます。たとえば api.example.com は公開しつつ、admin.example.com だけチーム内に限定する、といった使い分けも可能です。現在は IPv4 のみ対応しています。
詳しい使い方は Gateway のドキュメント をご覧ください。プロジェクトの Add-ons メニューからすぐに有効化できます。
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